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雷電の如く
明日4月14日は、高杉晋作の命日です。今日13日は、息を引き取った日。当時は亡くなった日=命日ではなく、亡くなった日の翌日=命日としていたそうです。13日に死んだら、その日が終わるまでは生きている扱いになり、翌日が死んだ日(命日)としていたと幕末長州にはまって初めて知りました。
「息を引き取ったその日が終わるまでは生きている扱い」って、なんだか優しい感じがします。

「動けば雷電の如く 発すれば風雨の如し」と評された高杉と自分を比べるのはおこがましいのですが、時々彼の年齢をはるかに超えた自分に気がついて愕然とする事があります。自分は今まで何を成し、これから何を成せるのか・・・と。
(続きを読むを開くと画像が大きい為、記事がかなり下に表示されます!)

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【2009/04/12 15:01】 | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夢と現実
5日の「知るを楽しむ・明治の疑獄」・・・見なきゃいいのに見ちゃいました(>_<)
歴史は変わるはずもなく、身分で虐げられていた人間が国家権力を握ったらどう変貌するのか・・・。

聞多!伊藤!山県!松陰先生の教えは覚えてないの?久坂や高杉と戦った日々は?自分が黒と言えば白い物も黒くなる、そういう力が欲しかったから戦ってきたの?
・・・言っても仕方のない事ばかり考えてしまいます。

私の好きな松下村塾は高杉が死んで終わってしまった。
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【2009/02/08 13:56】 | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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